話題の「マグネットつけまつげ」気になっている方も多いのでは?
「磁気式つけまつげ」は、2タイプあります。
①マグネット付まつげ2枚を上下から自まつげに挟んで固定するタイプ
②瞼に磁気テープを貼る又は磁気粉末が混ぜ込まれたアイラインを塗りマグネット付まつげをつけるタイプ
②は糊でつけるタイプと用途に大差がない気がしますので、今回は①の挟み込むタイプを比較します。
挟み込みタイプは、装着が早く外した後に糊など何も残らないことが特徴です。
活躍のシチュエーションも多く、すっぴんで過ごしている日に、ちょっとコンビニへ外出って時や急な来客時にサッと気軽に装着できますので、あとはマスクでごまかせます。
花粉症で目も腫れたり、かゆくなる方は、マスカラや糊のつけまつげも辛いですよね。
そんな肌が敏感な時にも活躍しそうです。
家族や友人に内緒でメイクを楽しんでいる方にも一瞬ではずせて跡も残りませんから、ちょっとした隙間時間だけでも「つけまトゥけれます」
1つあれば便利で話題の「マグネットつけまつげ」人気ブランドの「WASADO」はじめ他2商品、合計3種類を徹底比較します。
①WASADO 人気No1

まずは、人気No1ブランド「WASADO」のマグネットつけまつげです。
公式HPを拝見すると色やボリュームなど色々な種類があり定価は1万円~13,000円程です。
セールだと6,000円位から購入可能です。
今回はNo14 定価10,563円を購入しました。


①つけまつげを取り出し、上下2枚に分割します。毛先を引っ張ると毛が抜けやすいのでマグネット側から剝がします。
②見にくいですが、つけまつげにある青い点が上、白い点がしたです。つけまつげを着用クリップに載せるときに青・白の各点を同じ側に揃えます。
③間違いやすいので再確認してください。※カールは両方上向き、点がある側が目尻側です。
④クリップの上部を自まつげの根元にあて、軽く挟むと磁気の力で吸着します。クリップを開いて完成です。
私の感想
<特に良い点>
・激しくまぶたをパチパチしたり、ドライヤーで風をあてても取れない!
・装着が早く手軽!
・着け心地も軽い!
<気になる点>
・クリップの角度が深く横幅が短いので目が大きいと目尻か目頭どちらかが根元につけれない。
<要望:角度の違うクリップを用意していただきたい>
・自まつげが極端に少ない方は保持しにくそう。
総評としては、すごく気に入りました!このアイディアは画期的だと思いました!
日常は、「マグネットつけまつげ」デートやガッツリ盛りたい勝負の日は、マスカラや従来のつけま等、上手く併用すると良い気がします。
まつエク派でも「まつ育・まつ休」期間は「マグネットつけまつげ」とかもアリかもしれませんね。
①ノーブランド 750円


見た目は「WASADO」と似ています。
価格は、アマゾンで750円!激安です!
毛もフサフサ!
使い方も同じです。
価格は10倍位ちがうので、多少ちゃちくても十分な気がします。
続きは徹底比較で解説しますね。
③ノーブランド 1,650円

価格はアマゾンで1,650円でした。
②の2倍以上しますが、WASADOと比べると5分の1くらいの激安です。
しかもまつ毛が3セットも入っています!
1組550円とコスパ最強です!
こちらも続きは、徹底比較で解説しますね。
徹底比較! 何が違うの?
比較① まつ毛

左「WASADO」横幅21.5㎜、マグネット8㎜×2枚 計16㎜、 マグネット割合75%
中央「750円」横幅29㎜、マグネット3㎜×3枚 計9㎜、 マグネット割合31%
右「1650円」横幅31㎜、マグネット6.7㎜+5㎜ 計11.7㎜ マグネット割合38%
毛の多さは右の「1650円」が一番ボリュームがあり、「WASADO」が一番控えめな作りです。
マグネット割合は「WASADO]が75%に対し他の2点は30%代と少なめです。
マグネット割合は、磁気まつげを装着した時の吸着力と維持時間に影響します。
「650円」は両端と中央の3カ所についていますが1つ1つが3㎜と小さいので上下挟み込んだ時にズレやすく、上手く合わないのと磁力も弱く直ぐにずれます。
「WASADO」と右の「1650円」は、目頭と目尻の両端についています。
磁力自体は両方ありますが、「1650円」はマグネットが少なく、マグネットが付いていない真ん中が浮いたりずれたりしやすい設計です。
まつげ自体の吸着力、維持力は、「WASADO」が良いようです。
比較② 装着用クリップ

左から「WASADO」「750円」「1650円」です。
磁力が強い、まつげは上下が近いと干渉し合うので、しっかり距離があるほうがセットしやすくなります。
また、指もあたりにくいですね。
その他、まぶたに沿う曲面が違います。
私の眼には、右の「1650円」がしっくりきました。
ここは目の大きさなどにより合うタイプが分かれてきます。
3つのタイプで1番の違いは、「WASADO」はクリップのマグネットをセットする部分が短く2分割になっているのに対して、他2タイプは横幅いっぱいにマグネットがついています。
ここは、非常に影響が大きいポイントと言えます。
Amazonレビューを読むと「750円」「1650円」の両方とも装着できないとのコメントが沢山ありました。
私は、使い方が悪いだけだろうと思っていました。
私も、それぞれ10回以上、試行錯誤しましたが、結局1回も装着できませんでした。
その答えが、このクリップの構造です。
①「WASADO」2分割されているので、上下の磁石の位置が毎回同じ位置に収まるようにSN極の調整がされているようです。
対して他は、横幅全部にマグネットがあるので、上下の位置が合いにくいようです。
②そして、最大の問題は、クリップの磁力が、まつ毛の磁力より強くて、自まつげにセットしようとしても、クリップについたまま自まつげに吸着できません。
「WSADO」はまつ毛のマグネット割合が多いわりにクリップの磁力は弱いので簡単に離れてくれます。
なんと、WASADO以外の2点は装着比較をすることもできませんでした。
(※比較①まつ毛では、直接目に装着できなかったので、薄い紙をまつ毛にみたてて、手で吸着させた結果です)
なかなかこんな結末の検証結果はないですね。

WASADOは、軟磁性特許ポートフォリオ技術という独自技術のようです。
他のメーカーは、欠陥の理屈は解っていても特許侵害リスクがあり効果的な商品を作れないのかもしれません。
磁力まつげや軟磁性特許について特許庁で調べましたが見つからず詳細は不明です。
もしかしたら国際特許ではなく中国内の特許なのかもしれません。
結論:「WASADO」一択かもしれません。
WASADOは、古いモデルだとと楽天・Amazon・Q10などで半額近くで売っています。
Amazon、Q10は、種類が少ないので、楽天がタイプが多くおすすめです。(2024年10月6日時点)
![]()
筆者:森元優(もりもと ゆう)
コメント