股間タックの伝道師
はじめまして、森元優と申します。
1973年生まれで5歳から股間タックを始め46年間、股間タックを続けています。
①下着を履いた状態で膨らみを押さえて割れ目を表現するタイプ
5歳頃(1978年)からやっていた簡単な方法で初心者さんにおすすめです。
②女性のように排尿するタイプ
8歳頃(1981年)からやっていた方法で撥水性テープをたくさん使います。
③挿入できる膣を形成するタイプ
16歳頃(1989年)からやっていた方法でです。
④クリトリスのような外観で性感が高まるタイプ
23歳頃(1996年)からやっていた方法です。
⑤小陰唇として割目を広げれるタイプ
30歳頃(2003年)頃からやっていた方法で見た目はリアルですが崩れやすいタイプです。
1995年頃からテープを使った股間タックを広めてきましたが、今では進化した機能的でリアルな股間タックを考案しています。
この度、特許申請した世界初の股間タック矯正具DuckTack発売にあたり開発者として自己紹介させていただきます。

女の子だと思っていた幼少期
私は、6歳頃迄母と2人暮らしで近い親戚も皆、女性ばかりでした。
男性と過ごす機会も殆どなく、男性の存在を認識していない?というか性別があることが理解できていなかった?
よく覚えていませんが、自分自身を男性だと自覚できていなかったと思います。
母は女の子が欲しかったようで、小学校に入るまで、服は5歳上の従姉からのお下がり、髪型は長髪、遊びは「ままごと」がおおく、
自分自身、女の子だと思っていたし、周りからも女の子扱いされていました。

女の子じゃないと気付いた瞬間
5歳の頃、家にお風呂が無く、銭湯に通っていました。
ある時、銭湯で隣にいたおばさんが、私のおちんちんを見て「あれー!おちんちんついてるの-!女の子と思ってたら男の子やん!」と驚かれました。
意味がわからないけど、とにかく何か悪い秘密がバレてしまったんだと怖くなりました。
それからは、私にだけ生えている「しっぽ」を隠すかのうようになるべくおちんちんがバレないように過ごすようになりました。
そして、ある日、トラウマになる出来事がおきました。
いつものように銭湯の女湯に入っていたら、同じ幼稚園の女の子と出くわして「男なのに女風呂に入ってる!痴漢だ!変態!」などと
しつこくからかわれ、半べそかきながら逃げるように出ていきました。
この時に、男性であることを自覚して、「おちんちん」がついていること、男性であることに強いコンプレックスをもつようになりました。
女の子のおしっこへの憧れ
銭湯でのトラウマをきっかけに自分と女の子は何が違うのか強い興味がわいてきました。
そして、仲の良い女友達にオマタを見せてもらったりおしっこをするところを何度も見せてもらい研究させてもらいました。
(当時は、抵抗なく見せてくれていましたが、後の小学2年から4年間、秘密をバラされないために逆らえなくなりました。(笑))
一番の興味は、おしっこのやり方が違うことで、なんでしゃがんでするんだろう?と不思議でした。
嫌がる友達に頼み込んで立ったままおしっこをしてもらったら、いろんな所に飛び散り足に垂れ散々な状況になり、しゃがむ必要性が理解できました。
次に、おしっこが何処から出ているのか不思議でたまらず、段差のある和式トイレで、大陰唇を開いた状態でおしっこをしてもらい尿道口をみつけました!
ここから出て、割れ目をつたって、こんな風におしっこが流れるんだーと感動し、強い憧れをもちました。
この頃から家では、しゃがんで、おしっこをするようになりました。

股間タックの始まり
実は私、出べそでした。
幼稚園のプールの時間、友達が出べそをからかわれてるのを見て、水着をおへそが隠れるまで深く履いてました。
「でべそ」と「おちんちん」とび出した2つの秘密がありました。
悩んでいると母が、5円玉とテープでおへそを押さえてくれました。
正直、効果は全くありませんでしたが、しばらく続けていました。
コレがヒントとなり、こっそり母のアイプチで使っていた艶消しセロハンテープを使って股間タックが始まりました。
股間タックの工夫
まだ、子供だったので、おちんちんや睾丸も小さく、テープ3枚で簡単に綺麗な割れ目が作れていました。
しかし、おしっこが女の子のように綺麗に飛んでくれません。
ストローを使ったり、金魚のエアーポンプのチューブを使ったり色々な方法でおしっこ向けタックを試しましたが、小学生なので、材料も目についたものを使うだけなのでクオリティーは低かったですね。
結局、ストローは刺さって痛いし、チューブもリアルさにかけイマイチ、陰嚢の皮で空洞を作るのが最適でした。
小学5年生頃になるとペニスと睾丸が大きく発達してきたので、以前の単純なタックでは綺麗に仕上がらないようになってきました。
この頃から睾丸を恥骨方向へ移動させるというテクニックが生まれました。

中学生になる頃には、更にペニスと睾丸が大きく発達して、勃起も頻繁に起きるようになりましたので、それまでの艶消しセロハンテープでは上手く作れなくなりました。
この頃からスポーツ用テーピングを使うようになりタックのレパートリーが増えていきました。
そして、20代になり防水フィルムテープや医療用接着剤なども手に入るようになり股間タックのクオリティーが飛躍しました。
鏡で見ると、まるで本当の女性器になったかのようで満足していました。
しかし、短時間で崩れてくることや機能的でないことなど欠点だらけでした。
DuckTack試験販売開始
46年かけて様々な股間タックを試してきましたので、もしかしたら世界一長い股間タック歴かもしれません。
需要があるなら、目的に合わせ10タイプ程商品化していこうと思います。
自分用なら簡単ですが、外性器の大きさや形は歯並びと同じで皆ちがいますので、思っていた以上に商品化へのハードルは高いと感しています。
正直、まだまだ改良の余地が残っていますが、試験販売させていただくことになりました。
皆様からの感想やご要望をいただきながら進化させていきたいと思っております。
もしも、ご興味がございましたら応援お願いいたします。
