DuckTack装着時の性感ポイント Cタイプ編
DuckTackはペニスの亀頭を「クリトリス」として補正するタイプと「尿道」として補正するタイプがありますが、Cタイプは「尿道」として補正します。
膣口の直ぐ上に包皮小帯Gスポットがあります。
Cタイプは女性らしい排尿を目指したタイプなので、性感感度はややおちますが、前立腺オーガズムを目指す場合、ペニスに刺激を与えない方が良いので、Cタイプがペニスの貞操帯の役目をはたします。
男性身体と女性身体の性感帯の類似点を理解して、自分の性器を女性器としてイメージできると連続した「DuckTackオーガズム」を体感できる可能性が高まります。

性感ポイントの名称と特徴

性感ポイント1:Gスポット(包皮小帯)
亀頭の裏側で亀頭と陰茎を繋ぐ筋です。
この辺りを刺激すると刺激が小さいわりに射精を誘発されやすくなります。
その為、早漏防止手術では、この包皮小帯を切除します。
Cタイプは包皮小帯が内側に隠れています。
膣から指をいれ上に曲げるとGスポット(包皮小帯)を刺激できます。
射精しやすいのでドライオーガズムを目指す場合、フィニッシュ以外触りません。


性感ポイント2:小陰唇
小陰唇は男性器の陰嚢を補正しています。
押したり引っ張ったりする刺激には、あまり快感を得にくい部位ですが、フェザータッチや舌などのピンポイント刺激に対して、とても大きな快感を得ることが可能です。
脇や足を自分で擽ってもあまりクスグッタクありませんが、他人に擽られると、とても擽ったいように小陰唇を他人に刺激されると快感を得やすく
特に舐めたり吸われる刺激に対しては大きな快感を得やすい性感帯です。
小陰唇を左右に広げられながらクンニされると本当の女性器になったのではないかと錯覚し、思わず声が漏れ身悶える未知の体験を得られる可能性があります。(個人差があり開発が必要な場合があります。)

性感ポイント3:膣口
膣口の皮膚は陰嚢ですが、すぐ奥に尿道海綿体があります。
直接的な性感は、それほど敏感な部分ではありませんが、膣への挿入感は、精神的充足感を得やすいといえます。
小型ローターなどの刺激により体内の前立腺に間接刺激され快感が増す可能性があるポイントです。(個人差があります)
どちらかと言えば体感よりは、自慰による指入れなどで女性器を自認することにより「メスイキ」「脳イキ」に結びつく可能性がある部位です。

性感ポイント4:前立腺
通常の射精は脊髄反射によるものですが、前立腺オーガズムは前立腺や骨盤底筋の収縮によって脳が射精時と同様の快感を錯覚することで起こると考えられています。
精液の一部である前立腺液を分泌し、射精時には精液を尿道に押し出すポンプの役割も担っています。
前立腺オーガズムは射精を伴わないので連続オーガズムが可能で、女性の中イキに近いと推測されています。
・肛門から指や専用の器具を挿入して刺激する
・尿道からカテーテルや専用の器具を挿入して刺激する
・会陰や尿道海綿体下部をバイブで間接刺激する
DuckTackを装着して射精コントロールトレーニングをすることで前立腺オーガズムを体感できる可能性が高くなります。

「DuckTackオーガズム」
ドライオーガズムは、脳と身体の錯覚(エラー)のような現象です。
「DuckTackオーガズム」は、一種のエラーを引き起こし、女性的ドライオーガズムである新たな「メスイキ」を体感します。

「DuckTackオーガズム」の準備 性感帯開発 インプット
DuckTack性感帯開発は、ピンポイント刺激による感覚マッピングの再構築・脳の錯覚・条件反射などを利用します。
①ピンポイント刺激で感覚マッピング再構築
DuckTackを装着すると陰核・陰嚢などの位置が変わり視覚と感覚の誤差が生じやすくなり「アリストテレスの錯覚」を起こしやすくなります。
ピンポイント刺激をおこない小陰唇・膣口・クリトリス亀頭冠・前立腺などの感覚マッピングが再構築される際に性感帯としてインプットすると効果的です。

②性感帯としてインプット方法
DuckTackを装着した状態で、快感が高まりオーガズムに近づいてきたらクリトリス刺激等と同時に性感帯開発したい部位を同時に刺激続けます。
例えば、片手で膣に指入れしてGスポット(包皮小帯)を刺激しながら、もう片方の手で乳首を同時に刺激し続けます。
射精しそうになったら両方止めます。(寸止め)
両方同時に刺激を再開して、また、射精しそうになったら我慢して止めます。
必ずスピード・強弱・リズムを2点シンクロさせます。
射精する瞬間はGスポットじゃない方の乳首へ意識を集中させます。
この2点同時刺激を繰り返して「強い快感」オーガズムの発生源を錯覚した状態を脳にインプットさせます。
性行為の度、この工程を繰り返しインプットします。
③条件反射で性感帯開花
乳首を刺激し続けてオーガズムを得たと錯覚して記憶し続けると、ある時期から条件反射で、乳首も敏感に感じるようになり強い快感を得られるようになります。
乳首でオーガズムに達するることを俗語で「ちくイキ」と呼びます。
梅干しを食べて酸っぱいことを脳と身体が記憶していると次回から見ただけで唾が出る条件反射と似た現象が起きやすくなります。
同様の方法で性感帯を増やしていきます。
・包皮小帯+前立腺
・包皮小帯+小陰唇 など
このように性感帯を開発して増やしていくとペニス射精に頼らない快感を得れるようになりドライオーガズムも体感しやすくなります。

後日掲載予定内容:前立腺オーガズム・男性身体潮吹き2パターン・など
DuckTack giri との性交渉「DuckTackオーガズム」のさせ方 パターン①
(慣れるまでは処女と思って接してください)
・股間から遠い部位の腕・首筋・背中辺りに軽く触れ(フェザータッチ)ゆっくり、やさしく愛撫してください。軽いキスを混ぜるのもGood(目安1~3分)
・膝・太もも辺りをフェザータッチで愛撫してください。(目安1~3分)
・ブラの上からゆっくり胸を揉む。(希望が無い限り最後までブラは着けたまま、ずらして触れてあげてください)(目安1~3分)
・ブラの隙間から手を入れ乳房をフェザータッチでゆっくり優しく愛撫してください。(乳首は焦らしてさわらない)(目安1~2)
・乳首をフェザータッチでゆっくり優しく触れたり舐めたり愛撫してください。痛くなりやすいので特にゆっくりやさしく(目安3~5分)
・できれば、胸を愛撫しながら片手は股間付近(恥骨辺・脚の付根)お尻を愛撫してください。(目安3~5分)
・股間の両端を下着越しにフェザータッチで愛撫して下さい。(ゆっくりしたり早くしたり変則的)(目安1~3分)
・割れ目の中央を指1本でゆっくり軽く繰り返しなぞってください。(目安2~3分)(痛くない?と声をかけて確認してあげてください)
DuckTackを装着していますので、絶対に強く触れないでください。

ここまで10~20分かけて愛撫して性感を研ぎ澄まさせていきます。
いよいよDuckTackを装着した性器に直接触れていきます。
性感帯が開発されていくと、この段階で性器が女性器と同じように濡れています。(個人差があります)
・小陰唇をフェザータッチでゆっくり優しく愛撫したりクンニしてください。(クリトリスや膣は触らない)
小陰唇は男性の陰嚢の皮で形成されていますので、小陰唇クンニは玉舐めに近い快感があります。
玉舐めは睾丸にあたらると痛みを感じる場合がありますが、DuckTackを装着した小陰唇に睾丸は無く、あたらないので快感だけが研ぎ澄まされていきます。(個人差があります)
ここからは前立腺刺激を「する」「しない」によって方法が異なります。

続きは後日掲載予定
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