股間タックは、目的に応じて色々な方法があります。(イラストや写真は後日UPします。)
一番簡単なタックは、ペニスの先をお尻側へ引っ張って足を閉じて挟み込みます。
前から見たら女の子のおまたの出来上がりです。
この状態をテープや接着剤、ガードルなどで固定するのが、初心者向けタックです。
しかし、このやり方は、パット見だけで、よく見ると別物ですし感触や機能的にも女性器とは程遠いタックです。
高度なタックが上手に出来るようになると見た目も女性器らしくなりますが、排尿や性行為なども女性に近づいた、新しい感覚を得れる可能性があります。(個人差があります)
睾丸を恥骨側へ移動したタックができると内股で綺麗に歩きやすくなります。
ただし、いきなり上手に出来る方は稀で、練習が必要です。
股間タックは①「ペニスの矯正」 ②「陰嚢の矯正」の 2つを分けて練習するのがおすすめです。
先ずペニスの矯正は、Aペニスをお尻の方へ引っ張って隠す方法とB陰茎包皮(いんけいほうひ)の奥に押し込んで隠す方法がありますが、
Aは先に紹介した方法で、機能的なタックを目指す場合、B陰茎包皮の奥に押し込む練習を行いましょう。
皮を伸びやすくする為にお風呂で温まりながら練習するのがおすすめです。
ステップ1
包茎状態にします。
ステップ2
ペニスの先の皮をつまんで、根元にペニスを押込んでいきます。
イメージは、チューブの残りを絞り出す要領の逆です。
上手に奥に収納できるようになれば、ペニスをクリトリスのようにタックすることが可能になります!
10代の方だと1回目から上手くいく方が多いようですが、加齢とともに靭帯などが固くなって体内に収めにくい場合は、焦らず日を分けて、繰り返し練習してください。
開脚ストレッチと同じで、少しづづ柔らかくなっていくと思いいます。


ステップ3
次に陰嚢の矯正ですが、皮を左右に分けて折って女性のビラビラ小陰唇(しょういんしん)を作るのですが、
1番のポイントは、睾丸を恥骨上部(鼠径管手前)へ収納します。
鼠径管(そけいかん)とは、胎児の頃、腹部にあった睾丸(精巣)が陰嚢へ移動したときに通った管です。
先ほどのペニスを押込んだ時と同じように陰嚢の皮を引張りながら右側の睾丸をゆっくりやさしく上へ上へと押込んでいきます。
ペニスの上側の付け根のさらに上を目指して睾丸をずらしていきましょう!
決して力を入れすぎたり強引に移動させないでくださいね。
上手くいかない場合、冷水で冷やす方法も試してください。
冷水をかけ陰嚢がキュッと縮んだ状態にすると睾丸が温かい体内に逃げようとするので移動させやすくなります。
ただし、皮が縮んだ状態では小陰唇を上手く作れませんので、あくまで、睾丸を移動する練習だけに有効な方法です。


ステップ4
次に左側の睾丸も右と同じように収納してください。
同時におこなう必要はありませんので反対側の睾丸は垂れていてOKです。
痛みがある場合は無理せず後日にしましょう。(我慢してやると炎症や機能障害の原因になりかねません)
ストレッチと同じで少しずつ続けることが大事です。
基本動作の①ペニスを包皮に押し込む②睾丸を恥骨上部へ移動させる
ここまで出来るようになれば、色々なタックに対応可能になります。
睾丸を摘出している場合
後から外科手術で膣や小陰唇形成をされる予定の場合、陰嚢が縮んで皮が少なくなり小陰唇分等が足りなくなるケースがあります。
日頃から陰嚢を伸ばし皮が余るぐらいのほうが、女性外性器のデザインの幅が増えます。
タックは、性別適合手術までの陰嚢委縮防止や皮を伸ばし増やすのにも有効かもしれません。
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